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相続・遺言

相続手続きに必要な戸籍謄本の集め方(1)

  • 2018.02.22
  • カテゴリー: 相続

司法書士の宮川です。

 

銀行預金や不動産の名義変更などの相続手続きには、亡くなった方の出生から死亡までのつながりのある戸籍謄本が必要となります。(※公正証書遺言で手続きする場合を除く)

 

 

これは、亡くなった方の相続人が誰であるかを戸籍から確認し、相続人全員が相続手続きに関与する為に必要となります。

 

 

原則として、戸籍謄本は次の順番で取得していくのがよいと思います。

 

 

①まず、亡くなった方の本籍地の市区町村役場で、死亡の記載のある戸籍謄本を取得する。

※このとき、窓口で、「亡くなった方の記載のある戸籍をすべてほしい旨」を伝えていただくと、その役所で取得できるものすべてを取得することができます。

 

 

②取得できた戸籍、改製原戸籍、除籍の記載を確認して、婚姻前の戸籍「~戸籍から入籍」や転籍前の戸籍「~から転籍」などの記載を確認して、「~から」の本籍地の市区町村へ①と同様に請求します。

 

 

③②で取得できた戸籍をまた確認し、同様に転籍、分籍、分家などの記載がある場合は、②同様に対象の市区町村へ請求し、亡くなった方が生まれた時よりも前に作られた戸籍が取得できるまで、②の作業を続けます。

 

 

次回は、戸籍謄本の集め方の「コツ」や「注意点」などをご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

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