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終活

安楽死と尊厳死

  • 2014.11.11
  • カテゴリー: 終活

おはようございます。横倉です。

 

先日アメリカのブリタニー・メイナードさんが余命半年と宣告され、29歳という若さで安楽死を選択されました。

 

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安楽死自体は賛否両論ある話ですが、現在日本では認められていません。

 

但し、似たような言葉で尊厳死というのがあります。尊厳死は延命治療を行わず、消極的に死を迎えようとするもので、

 

 

安楽死は医師が関与して投薬などにより積極的に死を迎えようとするものです。

 

 

どちらも自分の死に対しての選択でありますが、日本では尊厳死宣言(リビングウィル)というものを使って、意思表示することが出来ます。

つまり治る見込みのない病気にかかり、死期が迫ったときはもはや無意味な延命措置を拒否する意思を宣言する書面のことを言います。

 

 

医療業界もこうした意思表示を容認する傾向であり、実行してもらうためにも証拠能力の観点で公正証書にしておくことが必要かと思われます。

 

 

自分の死をどのように迎えるか、まさに終活といえるでしょう。

 

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