一般社団法人 えがお相続相談室

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葬儀について

当社団は、今までの不透明な葬儀業界を一掃し、大手企業では対応できない明瞭な明細、そして安心できる価格と内容、簡素でも高品質な商品でお客様にとって大切なご葬儀をお手伝いさせて頂いております。

こんなことでお困りではございませんか?

  • 身内が亡くなったら、まずどうしたらいいの?
  • お葬式っていくらかかるの?
  • どんな葬儀社を選んだらいいの?
  • 葬儀社を紹介してほしい。
  • お葬式について相談したい。
  • お葬式の流れについて。
  • 事前に相談に乗ってくれるの?
  • お葬式のマナーがわからない!
  • 葬儀社ってどこがいいんだろう? 安心できるところに頼みたい!
  • 葬儀費用ってどのくらい? お布施は?
  • 急に亡くなったとき、まず何をすればいい?
  • エンディングノートって何をかけばいいの?

ご葬儀で一番大切な、お客様の身になり、大切な家族への想いを常に考え、心のケアーを重要とし、お客様重視にて予期せぬ万一の時のお手伝いをさせて頂いております。
最近では後悔の無いように、お客様の希望を最大限に叶える為の事前相談が全体の7割位となっており、事前相談は考えたくないとのお言葉を聞くこともございますが、万が一に備えて、 費用面や内容の希望を事前に明確にする事で皆様の心のご負担を軽減し、例えば、ご家族の方が病床などにおられるならば尚一層の看病に専念して頂くという意味でも非常にご満足を頂いております。
皆様に是非安心出来るご葬儀のあり方をご理解頂きたいと思います。

家族や周囲の人への伝言帳として

「もしも」の時に、家族や周囲の人がその人の事について何も分かってない事に気が付いても遅いのです。年齢や性別にかかわらず誰もが「もしも」という時に遭遇するとしたら、「もしも」に備えて必要なことをかいておく必要が有ります。

「エンディングノート」は自分自身と家族や世話になる周囲の人を結ぶ伝言帳です。

エンディングノートを大切な人へ書いてみる

  1. ライフプランを見直すことによって、過去の自分史、今後の夢や目標等を書き出すことにより、豊かなセカンドライフを目指す一歩を踏み出しましょう。
  2. お金やモノなどの情報をまとめましょう。
    貯金、保険、年金、不動産など大切な人の為に残すモノ(相続)をまとめてみましょう。
  3. 遺言、相続等の大事な部分です。
    自身の願い、家族への想いや感謝を書いてみましょう。
    上記の内容で自分らしい人生を大切な人へメッセージとして残しましょう。

生前相談は、ご自身の意思が反映され、 遺されるご家族が安心してご葬儀を行うことができる安心のシステムです

あわただしい葬儀からゆとりの葬儀へ

突然のご葬儀では、あわただしい中で多くのことを決めねばなりません。生前相談では、そうしたご負担から解放され、じっくりとご葬儀を計画できます。

お仕着せの葬儀から個性あふれる葬儀へ

生前相談では、ご本人にふさわしい個性的なご葬儀をしっかりと描き、プランニングすることができます。

不安な葬儀から安心な葬儀へ

突然に訪れるご葬儀では、費用はどのくらいかかるのか、不安も伴います。生前相談では、事前に費用の目安を把握でき、ご安心いただけます。

さらに心豊かな人生へ

生前相談をされることによって、自分が今生きているという ことをもう一度考えなおす大事な機会として、身近にいる人を 大切にしたり今後の人生を悔いなくすごしていける。

人はその人生で大きな主役になれるのは三回あり、それは生まれた時と結婚式とお葬式だと言われています。 そのうち本人の意志で自ら計画し、演ずることができるのは、結婚式だけですが、もし生前相談を利用すれば、 お葬式も当人の願い通りに執り行えるようになり、これは本当に素晴らしいアイデアだと思います。
ご遺族が慌ただしくお葬式を終えられたご様子を拝見するにつけ、もし故人が生前にご自身の式のことを事細かく決められていたら、 ご遺族はどれだけ楽になるでしょう。全て「本人(故人)の希望(遺志)により」となれば、何処からも文句は出ず、誰もが納得するご葬儀が実現するのではないでしょうか。
よく、「結婚式は、準備に余裕があるが、お葬式は、突然のことで余裕がない」と言われています。 でも、発想を転換すれば、生前相談は、その時間や準備の余裕を大きく広げてくれます。 これから益々厳しくなる私たちの暮らしのなかで、賢い選択として生前相談はなくてはならないものになって行くように思います。

最後に

弊社は、ご葬儀に関することなら質の高いスキルを身につけている葬祭ディレクター(厚生労働省認定)がご本人、ご家族の想いを尊重しご納得いただける独自のプランをご提案いたします。
葬儀に関することで、様々な内容の変更・ご相談を承っております。また、遺産につきましても信用できる金融機関にご紹介が可能です。
お別れは突然に訪れます。それだけに、ご葬儀をとりおこなう方々のご負担やご心労ははかりしれません。ご葬儀を費用や形式などのしっかりした計画性にもとづいてとりおこなうことも必要です。

お葬式の主な流れ

1ご臨終 直後
病院で葬儀社を紹介されても『○○葬儀社に依頼します』と断って問題ありません。
2ご安置
故人を自宅に連れ帰れない場合は葬儀社に相談します。
3寺院へ連絡
菩提寺がある場合は、ご住職の都合のよい日取りを聞きます。
4お葬式の日程・内容の相談
葬儀社まかせにせず、説明を受けながら見積書をもらいます。
5お通夜
葬儀社の進行にしたがいます。弔問客の応対をします。
6葬儀・告別式
故人にお花を手向け、火葬場へと向かいます。
7帰宅
納骨する日まで、自宅にご遺骨を祀ります。

葬儀のよくあるご質問

一般葬と家族葬はどこが違うの?
一般葬は
  • ①広く告知する。
  • ②勤め先、近所、友人などの参列がある。
  • ③接待にそれなりの費用がかかる。
  • ④弔問客の対応に追われる。
家族葬は
  • ①告知はしない。
  • ②遺族、親族のみの参列
  • ③待費が抑えられる。
  • ④故人を想う時間を持てる。
家族葬って密葬のこと?
家族葬とは、遺族、親戚または本当に親しい友人だけで行うお葬式の事です。
たとえ家族だけの参列でも、後日に「本葬」を行う前提の葬儀は「密葬」と呼びます。
なぜ家族葬を希望するの?
家族葬を希望する理由は、家によりさまざまでしょうが、一般には次のようなメリットが有る為でしょう。
精神的メリット・・弔問に気を遣わないで済む。故人の事に集中出来る。
経済的メリット・・余計な見栄がいらない。返礼や接待の負担が少ない。
家族葬にすると、何か不都合がある?
悪いかどうかは別として、親族以外に知らせなかったためにお葬儀の終わった後、 訃報を知った会社関係者や近所・友人知人が次々に弔問に訪れて休む間もなかった、という話は聞かれます。
お金が無いから、家族葬にしようと思うが・・・
家族葬とは、義理の弔問を取り除いて、故人をよく知り、本当に故人の死を悼む気持ちを持った方だけで営むお葬式で、本来は経済的な理由とは別の意味をもっています。 予算が気になる方は葬儀社に相談しましょう。
亡くなった場合、まず、なにをすればいいの?
葬儀社に電話して、搬送をお願いします。その際、以下を伝えて寝台車の到着を待ちます。
  • ①故人の名前
  • ②病院の名前・住所
  • ③故人を連れて帰る先の住所(自宅)
  • ④自分の連絡先(携帯電話番号など)
故人を自分の車で連れて帰ってはいけないの?
OKです。ただし、専用の寝台車でないのと運びづらく、また「死亡診断書」を持っていないと、犯罪の疑いが掛かることが有るので注意が必要です。
葬儀屋さんは、連絡すればすぐ来てくれるの?
もちろんです。24時間・365日、希望の場所に伺って、搬送・ご相談などするのが普通です。深夜でも、かまわず電話しましょう。
病院から葬儀屋さんを紹介されたけど・・・
頼まなくてもかまいません。少し大きな病院は、大抵、葬儀社と契約しています。そのような業者は病院に投資していますから、その分葬儀代が高くなる傾向にあります。 出来れば事前に信頼のできる葬儀社を探しておくと安心です。
故人を、病院から式場に直接連れていってほしい
状況によりますが、葬儀式場でも病院から直接、ご遺体を預かれるのは少数派です。菩提寺でさえ預からないことがあります。
・・・では、どこに連れて行ったらいいの?
葬儀社に相談して、安置場所を探してもらいます。ただし遺体保管の出来る施設でも、保管方法や面会方法に条件が有る場合が有ります
亡くなった日には何をすればいいの?
  • ①ご遺体の安置・弔問客の対応
  • ②葬儀社との相談(日取り・内容など)
このほか、僧侶を呼んで「枕経」をあげてもらうこともあります。
お通夜は亡くなった日にするの?
いいえ。今は葬儀式場を借りることが多いので、その空き状況にあわせます。 日程は次の要素によって左右されます。
  • ①菩提寺の都合
  • ②火葬場の空き状況
その他、親族の都合など
役所で、何か手続きが有るんですか?
お通夜までに役所で「火葬許証」をもらいます。 手続きには以下のものが必要で、葬儀社で代行が出来ます。
  • ①記入した「死亡届」(死亡診断書の左半分が死亡届です。代筆もOK)
  • ②認印(シャチハタなどのゴム印は不可)
お葬式まで日が空いても、遺体は大丈夫?
適切な処置をおこなえば大丈夫です。従来はドライアイスによる冷却が最も有効な方法でしたが、血液を薬剤と入れ替えて腐敗を防ぐエンバーミングという方法もあります。 ただしエンバー処置には専門の施設が必要なため、専門家がご自宅で処置をおこなう「美粧」も有効な方法です。故人の体の変化をおさえ、遺体からの感染症も防止します。
お葬式は自宅でできる?
お葬式の規模にもよりますが、次のような問題がなければOKです。
  • ①スペースの問題(設営の場所、駐車場、清め所「食事場所」があるか、など)
  • ②費用・手間(家族による家具の移動・式後の片づけ。装飾費・設営費が余計にかかる)
  • ③環境の問題(近所に迷惑がかかる)
式場ってどうしてみんな借りるの?
使用料がかかりますが、自宅での葬儀のデメリットが全てクリアできるため、借りた方が遺族が楽だからです。ただし、以下の点に注意が必要です。
  • ①葬儀社の自社式場は、その業者しか使えない。
  • ②通夜での付き添いができない式場がある。
菩提寺って、なんなの?
故人の家が先祖の供養を代々頼んでいたり、寺院が所有する墓所にお墓が有る場所、その寺院を菩提寺または檀那寺といいます。 お経を頼んだり戒名を付けてもらったりは、菩提寺に頼まなければいけない決まりが有ります。
もしも主人が亡くなったら、私が喪主?
普通はそうなります。喪主とは、後々まで故人の供養をする代表はだれか?ということです。事情により、故人の子供や、嫁いだ娘が成ることもあります。 喪主は葬儀の決定にも責任を負いますから、大変なら別に相談役をたてます。
友引の日は、お葬式を避けるんでしょ?
友をあの世へ引くという連想から、江戸時代後期に広まった迷信です。 しかし、火葬場の多くが今でも友引を休業日にあてているため、友引の日の火葬がおこなえないだけなのです。 友引は、単に中国の暦のひとつです。
線香は絶やしちゃいけないの?
一般にはそういわれますが、家族の体力的・精神的負担も大きくなりますから、状況にあわせて消して休みましょう。 葬儀社によって、燃焼時間が長い巻き線香などを用意してくれます。
ちなみに、各宗派の焼香は次の通りです。
  • ・天台宗・・・焼香3回、線香は3本
  • ・真言宗・・・焼香3回、線香は3本
  • ・浄土宗・・・焼香3回、線香は1本
  • ・臨済宗・・・焼香1回、線香は1本
  • ・曹洞宗・・・初めの香をひねりながら焼香2回、線香は1本
  • ・浄土真宗・・焼香は額にいただかず、本願寺派(西)では1回、大谷派(東では2回線香は1本
  • ・日蓮宗・・・特に定め無し
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