一般社団法人 えがお相続相談室

〒108-0074 東京都港区高輪3-24-21DK品川ビル2階 FAX:03-6721-9929

無料相談はこちら 0368254939 0368254939
メール相談する

よくあるご質問

相続対策ってなにをしたらいいの?
相続対策のポイントは大きく分けて3つございます。
  1. 『遺産分割』
    相続が発生すると、相続財産は通常、のこされた方(相続人)同士の話し合い(遺産分割協議)により「誰が」「どれだけ」財産を相続するかを決めることになります。大切な方に大切な財産をどのようにのこすか、ご自身であらかじめ遺産分割の方向性を決めておくことが重要な点です。
  2. 『すぐに使えるお金の準備』
    相続が発生すると、お金はすぐに払い戻せない場合があります※。のこされたご家族に安心してもらうためにも、葬儀費用、当面の生活資金、相続税納税資金など、すぐに使えるお金をあらかじめ準備しておくことが大切です。
  3. 『相続財産の評価』
    ご自身の財産がどのくらいあるかを把握し、相続税がかかるかどうかを確認することが大切です。相続税は、基礎控除額を超える分に対して発生します。
遺言書がないとどうなるの?
遺言書がない場合は、相続人全員で遺産分割協議を行います。この遺産分割協議が成立すれば問題はないのですが、遺産相続の紛争が何年も続いた悲しい事例もございます。
代筆やワープロで作成してもいいの?
「自筆証書遺言」の場合は自筆でなければならないので代筆やワープロを使用したものは無効です。「秘密証書遺言」は代筆やワープロでも可ですが必ず署名は自筆でなければいけません。
共同で遺言書を作ってもいいの?
共同で書いた遺言書は無効です。ご夫婦であっても別々に書かれてください。
不動産投資にはリスクがあるのではないですか?
もちろん、不動産投資にはリスクがあります。最大のリスクは、空き家リスクです。したがって、相続対策で購入する不動産は、空き家リスクができるだけ少ない東京23区内等の立地の良い物件を選ぶことが重要です。当社団では、このような物件の選定についても親身なアドバイスを行います。
家族が同時に死亡した場合の相続はどうなるのですか?
例えば、夫・妻・子の3人が航空機事故にあって亡くなった場合で、夫が先に亡くなった場合は妻と子が一旦相続をし、その後妻と子が亡くなった時点で妻の財産は妻の両親が相続し、子の財産は夫の両親と妻の両親が半分ずつ相続します。しかし、死亡時点がはっきりしない場合は「同時死亡」とみなされ、当事者同士での相続は発生しません。その為夫の財産は夫の両親が相続し妻の財産は妻の両親が相続します。
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
PAGE TOP